深夜のレポート

今、彼にもらった机といすに座って課題のレポ―トを書いている。

彼と栃木に旅行に行った時に車のなかでとったラジオ(ただの会話の記録)を聞きながら。

 

最近、彼が出張にいっていてとても忙しそう。

別に出張に行っていても離れているのは変わらないのだが、連絡が少なくなってとても寂しい。

 

ラインもほとんどないし、電話は毎日かかってくるけど、日々通話時間が短くなっている。

 

今日なんて5分ちょっとで会話終了。いくらなんでも寝る前くらいラインできるだろ!と思うけど、一向に連絡はこない。

 

あまりにも寂しくなって、数時間前まで落ち込んでいたのだけど、必死に課題を終わらせていたらどうでもよくなった。

 

人間、やはり暇を持て余すと余計なことを考えてしまうのだな、と思った。

 


今勉強しながらラジオを聴きなおしていて、こうやって忙しくて電話もできないときは、次に会ったときたくさん話せるよう話題をためておこう!と思った。

そのほうがなんかワクワクするし、楽しいよね。

 

はやく彼が近くに住んでくれたらいいのにな。

 

それはそれで、喧嘩したりイライラすることもあるのかしら。

 

このくらいの距離がとてもちょうどいいのかもしれないけどね。

 


さてさて、残りラストスパートのレポートがんばって仕上げますか。