まいにちえがお新聞

女子大生の日常のような雑記です。ラジオやってます。神木隆之介くんとウニ丼を食べるのが目下の目標です。→erimomo.com←

飛び出さない日も愛してる

ずっと、ずっと、思い出す人がいる。

 

このブログでも何回か書いたんじゃないかな。

 

小山田咲子さんという方。もう亡くなられているけど、定期的に彼女の日記をまとめた本を読んでしまう。

 

彼女とは地元が同じで、同じ高校、大学出身で、大学5年生まで学部にいたというルートまで同じで。

 

どうしても何か似たものを感じてしまう。

 

彼女は24歳と2カ月で旅行先で事故にあった。

 

彼女の本と出会ってからずいぶん時間が経って、私はいつの間にか彼女の年齢を越えている。

 


いつもいつも思う。

 

自分はいつ死ぬんだろう、と。

 

悲観的になっているわけではなく、本当に人間はいつ死ぬかわからないから、私はふとした時にそれを考えてしまう。

 

怖いな。でもそれを思うと旅行とかなにも行けなくなるんだけどね。

 

 

3月と4月に公開予定の映画があるから、まだ死にたくない。

 

生きてる限り面白いものは更新されていくから、きっといつまでたっても「もう死んでもいい」なんて思うことはないんだろうな。わたしの意識が健康であり続けるかぎり、ね。

 

 

咲子さんの文章がほんとに好きで、その人が綴った言葉ってその人にしか表せないものだから、あぁもっとこの人が表現するものがみたかったな、って思うんだ。

 

私も文章を書くのが好き。綺麗な言葉で、自分の感情を表したりするのは気持ちがすっきりする。

 

けど、咲子さんみたいな文章ではないだろうな。誰かの心をはっとさせるような、柔軟で肩ひじ張ってない読みやすい文章。

 

このブログも、とにかく私は書くことが好きで日常化してるから続けているけど、特にこれといったゴールはなくて。文章がうまくなりたい、とかブログで有名になりたい、とかこれっぽっちも思ってないけど、とにかく綴るのが好きだから続いてる。


いつか私が死んでも、それがいつになるかどうかはまだ分からないけど、こうして文章を残すことはきっと私の財産になる気がするんだ。当分辞める気もないしね。

 

2年後に就職したら、もしかしたら滞るかもしれないけど、それはそれでいいことだと思う。

 

 

なんだか、今生きていることに感謝して、両親に書こうと思っていたけどかけないでいる手紙に取り掛かる気になってきた。

 

明日までに科目等履修生の出願を終わらせなければいけないけど、それはすぐ終わるし。

 


低気圧で頭も重いし風が強くてうるさいけど、まあ私は元気で平和だな。そのことに改めて感謝するっていう、へんな記事でした。笑