まいにちえがお新聞

女子大生の日常のような雑記です。ラジオやってます。神木隆之介くんとウニ丼を食べるのが目下の目標です。→erimomo.com←

2016年ベスト映画

2016年ももうすぐ終わります。

 

なので、今年のまとめをそろそろやっていこうかと思います。


今年は、たくさん漫画を読み小説も読みたくさん映画をみました。

 

意識して読むようにしていたので、大学生のなかでいちばん多く触れたと思います。

 

また、ドラマにより深くはまった年でもありました。今ではドラマがないと生きていけない体になっています。

 

 

そんなわけで、私的2016年のベスト○○を振り返っていきましょう!

 


【映画部門】

 

今年は映画館・DVDを含め映画を39本観ました。今数えてびっくり。サンキューですね!

 

キリがいいようなわるいような感じはしますが、個人的なランキングでいうと…

 

1位 君の名は。
2位 バクマン。
3位 TOO YOUNG TO DIE 若くして死ぬ
4位 海よりもまだ深く
5位 ちはやふる上の句

 

ですね!

 

見事に邦画!大衆映画バンザイなランキング!

 

トップ3は神木隆之介さん主演のものになってしまいました。これは私が大ファンであるという理由を除いても、トップ2は変わらなかったですね。

 

4位と5位はほんとに良かった!

ふたつとも、”夢”というものがテーマとしてちりばめられている作品だと思ってて、ちょうどその時期に就活をしていて葛藤していた自分にとって、すごくすごく胸に刺さる作品でした。


とっても勇気づけられたし、観おわったあとに優しく強く弱く生きよう、って前向きに思えました。

 

3位は、事件があって公開が遅れた作品だったので、満を持しての公開からの鑑賞。
ワクワクしながら初日に渋谷のTOHOシネマズに駆け込んで観ました。

私は、神木君がいるこの世界に生きていて本当によかった、と涙を流しながら観ました。

作品とはあまり関係がないけど、私は作品を観ながら本当に生きていることに感謝しました。

 

2位。バクマン。これはもう何回かブログにも書いたので良いと思います。

初めて映画館で3回観た作品です。この時期にこの映画を観れたことはとても心の栄養になりました。

サカナクションの「新宝島」は今でも聴くと心の芯からシャキッとなります。しっかりせんかい!と背中を押してくれます。

 

1位は、大ヒット公開中の君の名は。です。これはもう、良さは今更私が言わずとも皆さんとも共有できると思うので、割愛します。

私は映画が始まって3秒くらいで神木くんの声が聞こえてきた段階で、もう泣いてました。。

それと、初めて公開舞台挨拶に行って、神木くんに会いました。私にとって人生の記念になりうる作品です。

 

 


意外と映画だけでかなり文字数をとってしまったので、漫画部門は次の記事でいこうかな。(笑)

 

 

今年はほんとうに、良い映画にたくさん出会えたし、心をがしっと掴まれてぐらぐら揺さぶられることが多かったです。とっても幸せなことです。

 

そして、神木くん主演の映画が4本も映画館で上映されたこと、そのどれもが本当に完成度が高く素晴らしいものであったこと、これもまたこんなに幸せなことはないと思っています。

 

芸能界が賑わった申年ですが、神木くんにも大きな事件はなく健やかに大ヒットも残しながら終えれそうなことにとても安心を覚えつつ…

 

来年公開の3月のライオンや、ジョジョにも期待しているところです。

 

 

 

やっぱり、人生は生きているだけで大変なことも辛いこともたくさんあるけど、

そのたびに映画は私に寄り添っていてくれているなと思います。

 

悩んでいる時は背中を押してくれたり、そっと勇気づけてくれたり、そのままでいいよと優しく包み込んでくれたり…

 

違う世界に入り込んで、現実を忘れてけらけら笑って幸せな気持ちで涙を流すこともあるんです。

 

なんて幸せな世界なんだろうなと思います。

 


来年もたくさん良い映画に出会えますように。

そしてそれらを楽しめる感性を持ち続けられますように。

 


たくさんの作品にありがとうです♡