まいにちえがお新聞

女子大生の日常のような雑記です。ラジオやってます。神木隆之介くんとウニ丼を食べるのが目下の目標です。→erimomo.com←

わたしと胃腸とバスと。

突然ですが、私はよくお腹を壊します。

 

ですが、昔はこんなにお腹が弱くはありませんでした。

 

ここまで弱くなってしまったのは、

 

多分に加齢に伴う胃の縮小・食事量の変化のなさに加えて

 

就活時のストレスによる腹痛の慢性化

 

だと思うんですけれども。

 

 

はてさて今夜も、「今日は頑張ったから〜♩(大して頑張ってもない)」と調子に乗って五右衛門でハーフ&ハーフを食べ、店を出て5分も経たないうちに腹痛に襲われておりました。

 

電車に乗って各停3駅、我慢ならず下車即トイレに駆け込み、座っているとスーッと治ったのでもうなんともないのですが。

 

 

私はこの突然の腹痛に襲われ電車内で脂汗を垂らしている時、最近起こった『最も最悪な腹痛シーン』を思い出して自分を励ましていました。

 

 

その最悪な腹痛シーンというのは、数ヶ月前の工場でのバイトに向かう時のことです。

 

今までぬるく楽しいデスクワークをやっていた私は、その日初めて工場での肉体労働のバイトに向かっていました。

 

朝7時、バイト先へ向かう専用のバスに乗り込み、30分ほど満員のバスに揺られて行きます。

 

その日が初出勤だったため、久しぶりの早起きに加え、慣れない業務への不安、謎のバス通勤などいろいろ不安要素はありました。

 

しかしなんとか早起きもでき、バスにも乗り込み、これで一安心と思っていたのです。

 

 

けれど、バスに揺られて15分ほど経った頃、私のお腹にいや〜な違和感が襲ってきました。

 

いやいや、このノンストップの満員バス(降りられないし仮に降りたとしてもバイトに遅刻する)で腹痛とかありえないと思い、私は痛くな〜い痛くな〜いと言い聞かせ冷や汗垂らしながら我慢していました。 

 

 

けれど、冷静な脳の働きかけに屈しない私の胃腸。だんだん本格的にグルグルしはじめ、これは本気で本気の下痢の痛さだ、と感じはじめました。

 

必死の我慢のおかげであと数分でバイト先に到着、というところまできていましたが、もう我慢も限界。

 

あまりの痛さに脂汗がたらり、首筋からはこの状況に対する冷や汗がたらり、そして腹のなかは大暴れ。

 

こんなに最悪な状況は経験したことがありません。

 

もはやこのバイトを選んだことをしょっぱなから後悔していました。

 

 

なんとか工場に着き、降りて即トイレに直行。

 

寒さや早起きしすぎの影響でお腹が弱くなっていたんですかね。。なんとかその後は普通にバイトを終えることができました。

 

 

 

ほんとに今でもあの地獄のバス通勤は忘れられません。

 

おかげであの日以来一度も出勤していません(派遣のためシフト自由)。

 

 

ってか、こんな話してたらまたお腹痛くなってきました。

 

ほんと頼むよ、わたしの胃腸よ。