まいにちえがお新聞

女子大生の日常のような雑記です。ラジオやってます。神木隆之介くんとウニ丼を食べるのが目下の目標です。→erimomo.com←

お金を出して買うものの価値

最近、本をよく読んでいます。

本を読んでいると、やっぱりお金を出して買ったものには価値がついているものだなと実感します。

語彙も文法も正しくて、それでいて綺麗な文章を読むのは気持ちがいいです。


ここ数年ブログが流行っていて、「〜〜の自分が〜〜になった5つの理由」みたいな記事を多く見かけますが、正直全く惹かれません。

知識としてならもっと色んな人の体験や客観的な事実が織り込まれた本の方が確かだと思うし、文章もそっちの方がうまいし。。


何より"その人自身"があまり出てないから読んでいて面白くないんだな、と思います。(あくまで私はね。)




正直、似たり寄ったりの記事が多いと思う。笑

自分はもっとその人自身が感じたこととかその人が書いた文章から見える生活の一部に興味があるので、生活感のあるブログの方が好きです。



なので、ブログはそういうものを中心に読みたいし、お金を出して本を買って読むスタンスは変わらずにいたいと改めて感じたこの頃でした。



WEB小説と紙の小説、やはり編集が入っているのといないのとではクオリティが天と地の差だし

色んなものが発信されやすくなったのはとても良いことだけど、受け取る側が"分かりやすいもの"に落ち着きやすくなっているというか。。

そういう傾向は強くなってるんじゃないかな、と思います。


だからお金を出して本を読むよりも、タダで分かりやすいブログやキュレーションサイトで情報を集めるわけだし。


ネットが普及して本が売れなくなったっていうのは、ただ娯楽の種類が増えたからとかいう理由ではないと思うんですよね。


いかに安く簡単に情報を受け取るか、って人々がどんどん楽をしようとして、傲慢になっている気がします。自分を含めてね。。


ネットは信用できない、て流れになってネットの情報にもお金を払う時代はもう来始めてると思うので、これからなのかな?


文化が育たない国は成長していかないと思うので、頑張っていきたいところですね。


よし。おやすみなさい。笑