まいにちえがお新聞

女子大生の日常のような雑記です。神木隆之介くんとウニ丼を食べるのが目下の目標です。

誰だって一度は back number に共感する道を通る

こんばんは。

 

今日は、友人カップルのおうちにお邪魔して、私と友人2人+友人カップルの4人でお家ご飯してきました。

 

ワイン4本あけて、友人が作ってくれたご飯をたらふく食べて、高校時代の話や恋愛の話に華を咲かせて…

 

まるでドラマのワンシーンのようで、とっても楽しかったです。

 

こんなことを自然にするような年齢になってしまったことを、嬉しくもあり切なくもあり焦ったりもします。

 

 

同棲って、私から見た一部分の世界でしかないけど、なんだか不思議な感じがしました。

 

ふたりで家借りて、家具もあって、ご飯つくってお風呂入って寝て仕事して・・・。

 

楽しそうだし、きっと大変なこともあるし、それでもやっぱり楽しいんだろなあ、って傍から見ていて思いました。

実際のところどうなのかというのは置いといて。笑

 

 

 

友人の家が私の家から結構遠くて、往路の電車が好きな人が住んでいる土地へ向かうもので、似たような空気感を味わえてひとりでぐふふ、となりました。

 

めちゃくちゃ気持ち悪いですけど、似たような空気を吸っているのかもと思うだけで、ちょっぴり幸せな気分になるんです。これまた不思議です。

 

 

住宅街を歩いていても、終電の山手線に乗っていても、ミステリーを読んでいてもパンクロックを聴いていても、結局好きな人のことを考えてしまいます。

 


今日はback numberを聴いて、沁みるわぁ~って思いました。

 

back numberは、片思いなどの恋愛の曲を主に歌っているバンドなのですが、私はそこまで好きというわけではなくて。

 

なんなら、男目線でねちっこく歌われる恋の歌にすこし辟易していたくらいでなのです。

 

 

なのに、今の私、back number全然聴ける。むしろリピートしてる。

 

 

やっぱり人を好きになると、こういう歌がなにより沁みるようになるのかもしれません。

 

人間一度はback numberを通る。

 

今までの自分を恥じた瞬間でした。

 

 

 


ところで今日、本屋大賞が発表されましたね。

 

今ちょうど、ノミネートされていた辻村深月さんの『朝が来る』を読んでいるのですが、これが面白すぎてどうにもなりません。


おそらくこのあと好きな人のことを考えながら少し勉強して、朝までこの小説を読んでしまいそう。

 

ミステリーなのか、ヒューマンなのか、・・・まだ分からないです。

 

心だけじゃなくて、体まで文字の感覚がしっかり入ってきて、心理描写がおそろしく上手です。

 


ああ、早く続きが読みたい。

 

なんでこんなに面白いものであふれているんだろう、と思うと幸せで仕方ないです。

 

 

今日はとっても良い日でした。

明日も良い日にしようっ。おやすみなさい。

 

momo.

 

 

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