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まいにちえがお新聞

女子大生の日常のような雑記です。ラジオやってます。神木隆之介くんとウニ丼を食べるのが目下の目標です。→erimomo.com←

2016年度卒業式

今日は教育学部の卒業式だった。

 

朝からちょっぴり早起きをして美容室へ行き、最高に可愛い髪型にしてもらって、着付けをして、母と合流して大学へ行った。

 

母と写真をたくさん撮って、友達と会って、構内をたくさん歩いた。

 

普段とは違う友達と自分の姿にわくわくしながら、それでも何かが終わりに向かっているという感覚の両方を持ちながら卒業式典に出た。

 


どこにいっても友達がいて、写真を撮ろうって言ってくれて、いっぱい写真を撮った。

 

ゼミのみんなでもたくさん写真を撮った。

 

今日一番一緒に長い時間を過ごしたのはゼミのみんなだ。

 


一次会でも二次会でも、好きな人と同じテーブルになって(というかさせられて?)、たくさん話せてすごく楽しかった。

 

彼は一年生の時から私のことを知っていたらしくて、イケてるグループの人だと思っていたらしい。

 

私は二年生の後期にゼミに所属してから彼のことを知ったから、自分が知る前から彼は私のことを知っていたのかと思うと、なんだかこそばゆい気持ちになった。

 


もう自分たちは23歳だから、これから結婚するまでに何人の人と付き合うのかとか、どうすれば良い付き合いができるのかとか、男と女の考え方の違いとか、姉弟の話とか、たくさん話した。


仕事の話もした。

 

好きな人は、就きたかった職業に春から就く予定で、そこまでの道のりの話を聞いて、すごく見習わなけらばいけないところがたくさんあるなと思った。

 

そういう、まっすぐに努力して夢をかなえてる彼がまぶしかったし、素敵だなあと思った。

 

 

こういう話をするのは、23歳の社会に出る前の今だけなのかもしれない。

 

仕事への夢とか希望とか、恋とか愛とか、なんにも具体的じゃないけど、分からないけど、なんとなく見えてきたところで。


そして、そういう今が、私にはとっても愛おしい。


私には編集者になる夢があるんだけど、その夢を応援してくれる友達がいるのもとっても嬉しい。

 

もしももさんが編集者になったら~~っていう話をしてくれるたびに、とっても眩しくて、また心臓がこそばゆくなる。

 

無条件に、誰かの夢を応援できる人たちのことがとても愛おしいし、だから私も無条件に頑張ろうと思える。

 

 


ゼミのみんなとばいばいして、いつも使ってる駅のホームにいたときに、親友からちょうど自分も今改札を出たところと連絡がきた。(彼女も同じ沿線を使っている)

 

なので、合流して、ちょっと遠回りをして一緒に話しながら電車で帰った。


いつも一緒にいる彼女だから、こんな偶然もなんとなく偶然じゃないような感じで受け止めてしまったけれど、

 

彼女も社会人になったら、こんな偶然はなかなか起こらなくなるのかな、と思うとまた寂しい。


だから、こんな小さな(大きな?)幸せたちも、感じたことも、忘れたくなくて、書き留めておきます。

 


この大学のこの学部に入れて、みんなと出会えて、本当に良かった。

 

過去に頑張った自分に心から感謝しています。

 

だから、今の私も未来の私に感謝してもらえるように、今を精いっぱい頑張ります。

 

 

本当に幸せで楽しい一日でした。

 


momo.

 

 

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