まいにちえがお新聞

女子大生の日常のような雑記です。ラジオやってます。神木隆之介くんとウニ丼を食べるのが目下の目標です。→erimomo.com←

生活習慣を変えた胃腸炎の力よ

今めちゃくちゃひやっとした数分間を過ごしたので、自分への戒めのために書き記しておこうと思う。

 


私はお風呂にのんびり浸かって、体がぽかぽかになった状態でお風呂からあがって、調子に乗っていた。

 

体は温まっているため、お風呂から出たあと私はパジャマを着ずに3分間ほど化粧水・美容液を丁寧につけていた。

 

そして冷たいお茶をごくりとひと飲みして、のどを潤して最高の気分になっていた。

 

すると、お腹がほんのり痛み出した。

 

やばい。

 

過去の経験たちが、これはやばいといっている。

 

私は必死に”大丈夫これは一過性の痛みであって決して胃腸炎などではない、大丈夫だよ絶対大丈夫”と脳に指令を送り体にこれ以上悪化するなよと必死に言い聞かせた。

 

 

一ヶ月前にかかった急性胃腸炎もそうだった。

 

深夜に冷たいお茶を一気飲みしたら、数分後にお腹に激痛が走って、そこから地獄のような痛みに数日もがき苦しみ、腹痛と寝不足とストレスで寝込んだのだ。


もう二度とあんな経験したくない。


それ以降私は食生活に気を付けるようになり、夜22時以降は何も食べない(最近は20時以降食べないようにしていて、これも成功している)ようにしたし、腹八分目も覚えたし、早寝早起きの習慣もついた。

 

この調子だ。


そう思っていたけれど、私は調子に乗っていたのだ。


2日後に控える卒業式に備え慌てて美白ケアを行い、そのために今日新調した美白ケア用品を丁寧に肌に浸透させたかった。

 

だからお風呂上りに体の冷えを考慮せずすぐさま化粧水をつけてしまった。

 

なんたる失態。女子力向上に伴い反比例するように健康力への配慮が足りなくなってしまっていたのだ。

 

肌がなんだ。たった数分化粧水をつけるのが遅れたくらいで、少なくとも今更必死に美肌ケアをしている私にはたいした変化はないはずだ。


それよりも大切なのは胃腸だ。

 

この胃腸が弱ってしまったら、2日後の卒業式にも出席できなくなってしまうのだ。

 

それだけではない、大事な人生の中の数日をまた腹痛で寝込むだけのストレスフルな時間に変えてしまうのだ。

 

そんなことは許されない。

 

 

今回、この恐ろしい出来事を反省して、自身の健康宣言に新たな文言を付けくわえようと思う。


⑴お風呂あがりに体を冷やさない(すぐに服を着る)

当たり前だが、当たり前じゃない大切なことだった。


⑵夜に冷たい飲み物は飲まない

・・・というか、基本冷たい飲み物は胃腸によくないので、ぬるめか温かい飲み物を基本的に飲む。

 


よし。

 

腸炎にかかったおかげで、毎日掃除機かけて掃除も今まで以上にマメにやってて、健康にも気を遣うようになったので、本当に良かった。

 

いや、よくないけど、良かった。

 

卒業式、無事に楽しく過ごせますように。

 

momo.

 


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