まいにちえがお新聞

女子大生の日常のような雑記です。ラジオやってます。神木隆之介くんとウニ丼を食べるのが目下の目標です。→erimomo.com←

いろいろ考える夜。

今日も穏やかに時間が流れて、ぬるくなった緑茶を傍らにブログを書いている。

 

小山田咲子さんの、『えいやっ!と飛び出すあの一瞬を愛してる』という本を再読。

 

彼女は早稲田出身で、卒業したあとに不慮の事故で亡くなられた。

 

その彼女が3年間書いていたブログの記事をまとめて出版したのがこの本。

 

2002年から2005年までの記事だから、ちょうど10年前になるのか・・・。

 


母にもらってずっと家にあるのだが、初めて読んだ時も、今改めて読み直しても、とても良い。好き。

 

文章がきれいで、自分の気持ちを言葉にするのが上手で、彼女の綴った文章には救われる。

 

どんな人だったのかなあ、と思う。お会いしてみたかったなあ、とも。

 

 

 

この本を読む前まで、考えなければならない今後のことについて考えていた。

 

図表にしてみたり、箇条書きにしてみたりしたけど、そんなことしても自分の気持ちなんて分からない。

 

分からないけどどこかに踏み出してみないと状況は変わらないわけで、その一歩をどこに踏み出そうか迷っている状態。

 

私ってこんなに優柔不断だったっけ。と最近思う。

 

優柔不断というか、今までが曇りのないはっきりとした意志や願望だけで突き進んできた感がある。

 

だから、その意志たちがぼんやりしはじめて、自分の歩き方に戸惑いが出始めているという感じ。

 


今まで、真剣に「迷う」ってことをしてこなかったんだと思う。

 

考え方は結構合理的だから、迷ってる暇があるなら動けばいいし、やりたいことがあるならやればやればいいじゃんって思ってた。


だから今、長い時間をかけて足踏みしている自分に初めて出会って、すごく新鮮だなと思うと同時に過去の自分が恥ずかしくなる。

 

迷いなく突き進んでこれたのは、別に自分がすごいわけでもなんでもなくて、無知とか若さゆえの無謀さとか夢をみる力とか、そういうのが少なからず関係しているわけで・・。

 

ようやく自分のことを客観的にみれて、先のことを考えられているから迷っているわけで。


すこし寂しい気持ちもある。

 

本当はこんなふうに客観的に自分を見て、自分のだめなところとか適性とかみて将来のこと考えたりするの、すごい寂しい。

 

でも、たったひとつの選択だけで、何かが大きく変わることもないってなんとなく頭では分かってるから、あくまで冷静でもあって・・それもなんだかな、と思ってもやもや。


どの道にいくとしても、ずっとやりたいって思ってることは変わらないから、この気持ちは大事にして生きていこう。

 

 

momo.

 

 

にほんブログ村 大学生日記ブログ 女子大学生へ