まいにちえがお新聞

女子大生の日常のような雑記です。ラジオやってます。神木隆之介くんとウニ丼を食べるのが目下の目標です。→erimomo.com←

同級生の結婚。

小・中学校の時の同級生が結婚しました。

 

とっても可愛くて優しい子(Mちゃんとします)で、高校が離れてからは全然連絡もとってないし、同窓会で会ったのが最後かな。

 

小学校のときの友達はもう半分くらいできちゃった結婚してるんですけど、Mちゃんは妊娠とかではなく普通に結婚しました。23歳です。

 

高校のときから地元の人たちは妊娠&結婚しはじめてたから、今更同級生の結婚なんて驚くことでもなんでもないんですけど、

 

Mちゃんの結婚報告を機に、もう私たちは23歳でふつうに結婚しはじめる年齢になったんだなあ、と実感しました。

 

ウェディングドレスを着て、ケーキ入刀して、誓いのキスをして。

 

すごく幸せそうな友達の姿をみて、心の底から嬉しくて、良かったなぁ、と思いました。

 

 

Mちゃんの結婚を機に、いろいろと思い出したことがあります。

 

小5・6年のとき、わたし達の学年は一クラス26人中女子が7人っていうかな~~り少人数な体制でした。

 

普通は女子ってグループに分かれて行動すると思うんですけど、私たちは7人だったので分かれるに分かれられず、いつも7人1組で行動していました。

 

そのなかに1人リーダー格の子がいて、この子を中心に私たち女子は回っていたんですね。

 

そもそも女子の世界で(しかも小学生)7人1組なんてうまく回るはずがないんですけど。

 

私のクラスの女子は、つねにリーダーが”次はあの子をいじめる”という指示のもとに2年間いじめが横行していました。

 

誰も逆らえないし、逃げられないし、自分にうそをつきながら、心の中でごめんねと言いながら、誰かをいじめて今度はいじめられて、っていうこれがまあ本当に息苦しい2年間だったんですけど、、、

 

そのなかでも、Mちゃんともうひとりの女の子(Tちゃんとします)と私は学校の近くの公文教室に通っていたんです。

 

だから、学校終わりは一緒に公文にいって、授業の前後はいっぱい遊んで色んな話をしたりしていました。

 

学校ではいじめられていても、公文でなら話を聞いたり遊ぶことができてたんです。

 

あるとき、私たち3人は例のごとく授業の前に遊んでいて、ふと将来の話になったんです。

 

それで、私たちは誰一人疑うことなく『みんな将来は結婚式に招待しあおうね!』と言い合いました。

 

公文で話したことなんてほとんど忘れてるのに、私はこのときの3人の会話だけを未だに覚えていて。

 

そのときのことをふっと思い出しました。

 

もう私以外TちゃんもMちゃんも結婚して、ふたりとも今は幸せに暮らしています。

そして、あれから10年以上経った今、結婚式に呼び合うほどの仲ではなくなりました。

 

あの時小学生の私たちが信じていたものはゆっくり形を変えていってて、あの頃ずっと先だと思っていた未来はもう今になってて。

 

そう思うと、なんだかむしょうに寂しくて、すこしこわくなってしまいました。

 

けどそのさみしさ以上に、とってもとっても、心の底から友達の結婚が嬉しかったです。

 

公文で『いじめられて辛くてもう死にたい』と言っていたTちゃんも、今では子どもと旦那さんと幸せそうに暮らしているし

 

Mちゃんも、優しそうな旦那さんと結婚してて、たくさんの人から祝福されていて。

 

いっぱい辛い経験を共有してるから、そのぶん、本当に幸せな今を迎えられて良かったなぁ、って思います。

 

生きてればなんだって変わるし、どうにでもなるし、辛いことも絶対いつかは終わるし。

 

小学校のときの経験って辛すぎて一生忘れられないと思うけど、だからこそそのときの同級生が今幸せになってる姿を見てすっごく安心するし、本当に生きててよかったって思う。

 

おおげさじゃなくて本当に。

 

 

ほんとにほんとに幸せな気持ちになった日でした。

 

私は結婚なんてまだまだ先なような気がするけど、目の前にある幸せを大事にして、しっかり自分の人生を豊かに、幸せにしてあげたいと思います。

 

本当に何より、自分を幸せにしてあげることが大事だなぁと思います。

 

それは私のためだし、周りのひとのためだし、大切に育ててくれた両親・祖父母のためでもあるし。

 

最近忘れかけてたことだった気がします。うん。思い出せてよかった。

 

また明日から、しっかり歩んでいこう。


momo.

 

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