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まいにちえがお新聞

女子大生の日常のような雑記です。ラジオやってます。神木隆之介くんとウニ丼を食べるのが目下の目標です。→erimomo.com←

進撃の巨人 前編

映画『進撃の巨人』の前編を観てきました。

 

実は漫画を途中まで読んでいたのですが、描写がグロすぎて途中で読むのをやめてしまった作品でありまして…

 

映画はグロいことに加えて、あまり作品の評価はよくないものが多かったので、実際どうなんだろうと思っていました。

 

でも、脚本家は渡辺雄介さんという私の推してる(探偵学園Qとかブラッディ・マンデイを書いてる)方だったので、そんなに変なはずもないよなあ~と思っていて、おそるおそる観に行きました。


実際、フツウ~~に面白かったです!笑


グロいところは目を背ければぜんっぜん見れました!

物語の内容も、漫画とは違うんだけど、違うものとして見ると完成度は高くて面白かったです。

まだ続いてる物語を前編と後編で2つにまとめるってだけで大変なのに、それをあんなにうまくまとめられるのはすごいです。


進撃の巨人って、ただ巨人を駆逐するだけのアクション物語じゃないなって映画をみて改めて思いました。


巨人という正体不明の大きな生き物が、いきなり壁の外から自分たちを襲ってきて、食べられるという話。

これってすごく、人間と人間以外の動物の関係にもあてはまるんじゃないのかな、と。


にわとりとか、犬とか猫とか、豚とか牛とかその他にもたくさんの動物が地球上にはいますが、

家畜とよばれる動物たちは、人間にその命を握られています。

こわいだろうな、って思います。

人間たちが巨人を怖いとおもうのと同様に、家畜たちも人間を怖いと思ってるのかもしれない。


実際、映画の中で”家畜”とか”籠の中”というワードが出てきて、おそらく原作者や脚本家たちはその概念を意識しているんじゃないかな、と思いました。


圧倒的な絶望のなかで、立ち向かえるように強くなるしかないあの世界は、まさに無慈悲。

この物語は、今の世の中を生きる私たちに何を伝えてくれるんだろう。


明るいものだといいな、と思いつつ後編も観に行く予定です。


評判以上に私は面白いと思ったし、やっぱり何でも観てみるもんだなって思いました。

たまたまチケットをいただいたので無料で観れたし、ラッキーです(^^)


一人で観るよりも誰かと観にいったほうが楽しめると思います。

ぜひぜひ!←笑

 

 

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