まいにちえがお新聞

女子大生の日常のような雑記です。神木隆之介くんとウニ丼を食べるのが目下の目標です。

母と自分と肉寿司と。

今日は母が東京にきていたので、晩御飯をいっしょにいただきました。 

大井町にて肉寿司を。

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馬肉のお寿司なのですが、以前いただいた恵比寿横丁での肉寿司と同じもので、今回もとてもおいしかったです。

このお店で有名な"さしとろ"もいただきました。

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 すっご~~~くおいしかったです!とろとろでした。

 

大井町には初めて寄ったのですが、とてもレトロな街で降り立った瞬間気に入りました。

 アトレとかの大きなショッピングモールもあるし、スーパーも大きくて品揃えがいいし、お風呂の王様もあるし(笑)、すこし歩けば昭和の雰囲気の小路があって。

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ひさしぶりに自分の好きな空間に立ち寄った気がします。わくわくしました。

忙しさにかまけて、いろいろだめだったなあ。たいして忙しくもないんですけどね。

 

 

就活で、自分の幼少期のころのことを色々と聞かれるので、母と幼少期のころからの自分のことを色々と話しました。

自分は頑固で、人の話を聞かなくて、失敗を失敗と思わない(思えない)性格で、要領がわるくて、人よりネジがかなりはずれているらしいです。

結構自分ではなんとも思っていないところを母にズバスバと言われて、「自分はなんて社会不適合なんだ・・・」と落ち込みました。

完璧な人間なんていないだろうし、それぞれ足りないものを補い合って生きているのだとは思いますが、それでも自分の不完全さと向き合うのは辛いですね。

 

まあ本当に私は要領が悪くて、遠回りばっかりしているので、母からも「今回たまたま就活がうまくいったとしても、それはそれで心配。」と言われました。

なんとなくそれは私にも分かります。(悲しいけれど笑)


頭のネジがいくつかはずれているため遠回りばかりしている私のことを一番よく知っている母だからこそ、厳しいことも言ってくれるし、頼りになることも言ってくれます。

 

母は、

『自分は安定した道を歩んできたから、もっと一度きりの人生いろんなことにチャレンジすれば良かったと今なら思う。幸い、安定した道を歩んできたからこそ今は余裕もあるし、だからこそあなたには私ができなかったことを思う存分やってほしいし、人生を楽しんでほしい。』

と言ってくれました。


頼りになる人だなあと思いました。大学在学中に就職しなくても良いし、26歳までは好きなことしてだめだったら公務員になればいいよとも言ってました。


私の母は、私もそうだし他の人たちとも同じように不完全です。それに、母親としても不完全な部分はあります。


けど、私のことをよくわかってくれていて、なんだかんだで支えてくれる、いい母です。


世の中には良いお母さんがたくさんいるし、思春期のときはなんでもっとちゃんとしたお母さんじゃないんだろうと思っていたけれど、

今ではこの人が私のお母さんで良かったと本当に思いました。


自分と向き合って苦しいことはたくさんあって、人の優しさに触れたりだとか、音楽を聴いたりだとかしただけで泣いてしまうこともあります。


22歳にもなって、知らない自分がいっぱい。

とにもかくにも、こんなポンコツのわたしにも支えてくれる家族や友人たちがいることに感謝して、今日も明日からも生きぬきます。

大丈夫。


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