まいにちえがお新聞

女子大生の日常のような雑記です。ラジオやってます。神木隆之介くんとウニ丼を食べるのが目下の目標です。→erimomo.com←

もがいてます。

今日は広告会社の面接でした。

 

THE 大企業ってかんじで、フジテレビと雰囲気が似た感じでした。

社員さんは華やかで綺麗で、ブースで面接する感じ。

 

しかも全然うまく話せなかったです。

圧倒的に準備不足なのもあるし、なにより自分の気持ちが追い付いてなかったです。

 

広告会社で何ができるかよくわかんないけど、好きな分野に携われそうだからって理由でエントリーして、面接まできて。

 

そりゃうまく話せんわな。って感じです。

 

面接中も、「あ~これ落ちたな~」って思いながら話してました。

 

こんなに嫌な気持ちになった面接は初めてです。

 

何が嫌かって、中途半端な自分にです。

 

わざわざエントリーしてES書いて試験受けてやっと面接にきたのに、よくわからん面接でおわっちゃった。そこまでの手間と時間を私も企業もかけてきてるのに。

 

相手方にも申し訳ないし、自分も何やってんだって情けなくて不甲斐なくて、ビルを出てからしばらくぼーっとしてました。

 

なにが一番つらいのかって、自分でもよくわからんことを自分でやっていることなんですね。

 

行きたい企業の面接前はわくわくするし、面接準備もめちゃくちゃするけど、そうじゃない企業は適当で(というか自分に嘘をついてごまかした志望動機しか言えないから)、そんな気持ちだったら結局落ちるわけで。

 

やりたいことなんてそんなにいっぱいないから、いろんな企業を受けてみても結局だめなんです。なんでこんなに折り合いをうまくつけられないんだろうって自分が情けないです。

 

 

新橋から山手線に乗って、高田馬場まで向かう途中、友達が連絡をくれました。

 

その子は理系の友達で、わたしの就活をいつも応援してくれる友達なんですけど。

 

正解のないものは疲れるよね、って言葉をくれて、電車で涙でました。

 

そのあと電車を降りて、高田馬場から早稲田まで歩いてる途中に、大学受験のこととかいろんなことを思い出して、涙がとまらなくて。

 

別にうそでもなんでもなくて、本当に映画とか漫画とか本とか、自分の好きなものをつくって人の心を動かすような仕事ができたらいいな、って思って東京にきたんです。

 

ずーっとそうおもって、勉強めっちゃして東京きて、やっと今本当の意味で夢に向かってる途中なのに、

 

うまくやれなくて行きたかった出版も落ちちゃって、後悔しか残ってなくて、なんでちゃんともっとやれなかったんだろうとか本当に悔しい。

 

もう1回やり直したいとも思うけど、とりあえず今選考中の会社はあるからそこは全力で向かわないとだめですよね。

 

全部受けてみて、やっぱりもう1回やり直すか、受かったところで頑張るかは、その時に決めようかな。というか、それが一番今の自分のなかでは正しいかな。

 

就活で人生が決まるわけではないけど、就活をどうするかによって人生は変わると思います。少なくとも自分が歩む道を選ぶ作業だから。

 

でも、10年後の自分がどうなってたいか、を考えられないままただ受かった会社でのうのうと過ごしてたら、人生はあっというまに過ぎて行く気がします。

 

だから、今の不完全な自分の頭と体で必死に考えて進むしかないし、その作業を怠っちゃいけないと思いました。

 

今日面接を受けれてよかったな。節目な気がします。

 

 

私の文で気分がわるくなった就活生がいましたら、申し訳ありません。

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