まいにちえがお新聞

女子大生の日常のような雑記です。ラジオやってます。神木隆之介くんとウニ丼を食べるのが目下の目標です。→erimomo.com←

リッチマンプアウーマン

最近ずっとドラマ「リッチマンプアウーマン」をみていて、もうとってもとってもはまってしまいました。

 

小栗旬井浦新石原さとみの恋愛模様にいちいち胸キュンするし、生き方働き方についてすっごく考えさせられるしで、最終回は苦しくて切なくて幸せで涙がだらだらでました。

 

これ以降はネタバレも含むので見たくない人はみないでください。

 

 

最終話で、社長の日向徹が社員たちに言った言葉たちが素晴らしすぎました。

 

 ITというと通信スピードが早いとか情報量が多いとか無料で使えるとかそういうことばかり競い合ってるが、どうでもいい。
ITとは人々の生活を豊かにするものだ。パーソナルファイルだってそうだ。
グラハムベルという男はなぜ電話をつくった?事実はわからない。
でも僕はこう思う。遠くにいる恋人の声が聞きたかった。それか、心配ばかりする母親に無事を知らせて安心させたかった。

メールに写真をつける機能だって同じだ。離れている人と、同じものをみて、いっしょに笑ったり、喜んだりしたい。そう思ったから作ったはずだ。


ITの中心には、いつも人間がいるんだ。

僕らの仕事はたぶん大切な人を思うところから始まるんだ。

 

君たちにもそういう人がいるだろう。だったら、その人のためにつくろう。ここで。


次なる革新は、君たちの中にある。

 

 ほんとうに感動しました。

 

ITの中心には、いつも人間がいる。

わたしたちの仕事は大切な人を思うところから始まって、進歩してきた。

 

人間がいて、人間がいるからこそ仕事があるわけで、ただお金をかせぐためとか、まわりとの比較とか、そういうことじゃない。

 

わたしは、人々の生活を豊かにするために働きたくて、それは、大切な人を思うということにつながっていて。

 

ひとりひとりに、こんなふうにたくさんの感動を提供したいし、すこしでもそれで誰かの人生の瞬間を彩ることができるなら、こんなに素敵なことはないなあって思う。

 

仕事とは?じぶんの好きなこととは。社会、経済、これからの未来のはなし。

 

いろいろな不安がごったがえしてわけがわからなくなっていたけど、自分の仕事に対しての理想とする想いがやっと言葉にできて、本当によかった。

 

やっぱり好きなものは好きだ。

 

そしてわたしはずっと人間が好きだ。

 

人間がいるこの世界だからこそ起こりうることが無数にあって、奇跡みたいなことがいつも起こってる。

 

精一杯もがこう。

 

正解はないけれど、自分のなかに疑いはないから。

 

にほんブログ村 女子大学生