まいにちえがお新聞

女子大生の日常のような雑記です。神木隆之介くんとウニ丼を食べるのが目下の目標です。

決意を新たにすることが、一番無駄なこと

2月はずっとぐるぐるしています。

 

恋愛についても、働き方についても。

自分の生き方について。

 

一人の人と付き合う、ってとってもエネルギーを消費することです。

 

自分とは違う常識、考え方、価値観の人間と、歩み寄って、わかりあおうとして、自分自身とも相手とも必死で向き合って。

 

自分一人で気ままに生きるなら、こんなにつらい思いはしなくてすみます。

 

それなのに、わざわざ違う価値観で生きているひとと一緒にいろいろ考えて、ふたりで折り合いをつけてまで一緒にいるって、ほんとうにつかれることです。

 

けど、それくらい「好き」って気持ちって大きいんでしょうね。

 

好きって気持ちがなくなったら、そこまでしようとも思いませんから。

 

でも、自分を幸せにできるのは自分。

 

感情に振り回されないで、きちんと相手を見て、自分の幸せをきちんと考えて、しっかり相手と向き合っていこうと思います。

 

 

働き方についてもそう。

 

納得できない「就活」という形に、ずっともやもやして、でも頭の中で考えているだけでなにも行動していませんでした。

 

けれど、そうやってぐるぐるしていたときに、ある大人に言われたんです。

 

不満を持つのはわかるし、不満を持つのは大切なこと。でも、不満を持つなんて誰にでもできる。

不満を持って、本当に不満ならそれを変える提案をする。

不満を『表明する』『動く』『意見する』

解決策がわからないならどうしようか考える、質問する、周りを巻き込む

それをしないなら、たぶんあなたもその不満を作っている一部で終わるだけ。

 

本当にその通りだと思いました。

 

そして、まさにいままでの私は「不満をもっているけど行動をしない、その不満をつくっている一部」だったのです。

 

考えているだけで行動しなければ、変わることもありませんよね。

 

何かを変えたければ、まず自分が変わること。

 

恋愛でも、仕事でも、全部の生き方に通じること。

 

わたしは今変わらなければいけない時です。

そしてそのために、いろいろなものとお別れするかもしれません。

 

けれど、自分が納得したことなら大丈夫だと信じています。

 

絶対に、自分の生き方に自信をもって、自分で自分をきちんと幸せにして生きている大人になりたいです。

 

この一年は、しっかり自分と向き合って、行動する年。


momo.

 

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