まいにちえがお新聞

女子大生の日常のような雑記です。神木隆之介くんとウニ丼を食べるのが目下の目標です。

努力の天才

 今日は、春休み一日目でした。

 

朝はたくさん寝ようと思っていたにも関わらず9時ごろに自然と目が覚め、二度寝も考えましたがそのまま起きることに。

 

外は雪と雨でとても寒そうだったので、夕方まで家でのんびりしていました。

 

夕方に、バイトのために家を出て、電車でひさしぶりにNARUTOの中忍試験のところを読み直しました。

 

リーVS我愛羅のところです。

 

ひさしぶりに読んで、涙がぽろぽろとでてきました。

 

リーは努力の天才です。

 

忍術も幻術も使えず、体術も人並み以下のリーは小さいころから忍者になることを目指して、ひたすら誰よりも体術の訓練を影で積み重ねていきます。

 

けれど途中で、どれだけ努力しても天才には勝てない、と悔し涙を師匠のガイ先生の前で流すんです。

 

そのときに、ガイ先生がリーにいった言葉。

 

『自分を信じない奴なんかに 努力する価値はない!!!』


ガンバル価値のあるいい目標だ、お前は自分の道を信じて突っ走ればいい!と、ガイ先生はリーを奮い立たせるんですね。


わたしは、こういうふうに、まっすぐで純粋でがむしゃらなものにほんとうに憧れています。

 

それはきっといまの自分に足りないもので、自分が欲しているものだからだと思います。


努力の天才だといわれ、人知れず我慢と努力を積み重ねてきたリーは、その才能をのちのち開花させていきます。

 

こんなこと、漫画のなかだけのはなしで、実際はそんなにうまくいかないと思う人もいるかもしれません。

 

けど、わたしは、こういうものこそ人の心をつかんでゆさぶるものだと、そしてなにより自分がいちばん影響されていると、こころから感じるのです。

 

 


最近、仲のいい友達が、夢を追っていく覚悟をして、その覚悟を伝えてくれました。

 

友達は、「人生一回きりだから、やっぱり諦めきれない」と言っていました。

 

ほんとうにそうだとおもう。

 

だれがなんと言おうと、一回きりの自分の人生で、自分が納得する道を進んでいきたい。


そして、自分の未来は自分の手で切り開いていくしかない。


そのためには、覚悟が必要です。

 


自分自身、もうすぐ本格的に始まる就活にむけて、いろいろ覚悟を決めなければと思っています。

 

でもやっぱり今日確信したのは、人の心をふるわせるものにずっとかかわっていたい、という気持ちです。

 

これは中学生のころからずっと言っていることなので、わたしの軸はこれなのだと思います。

 

22年間生きてきて、自分の好きなこと、いやなこと、できないこと、やりたいこと、全部わかってるはずなんです。

 

もうへんにふらふらしないで、自分に言い訳しないで、やりたいことを思いっきり突き詰めていこうと思います。

 

やるぞ。

 

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