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まいにちえがお新聞

女子大生の日常のような雑記です。ラジオやってます。神木隆之介くんとウニ丼を食べるのが目下の目標です。→erimomo.com←

グレース・オブ・モナコ 

今日、夕方からみにいってきました( ´-`)

 

なんだかいい天気だし、お昼に友達と会って身支度も整えていたので、映画でもみよう~!とおもい、ひさしぶりの一人映画館♡

 

わたしがひとりで映画館にいくときは、いろいろなコンディションが整っている(心身共に健康)ということなので、数ヶ月ぶりに一人で映画館にいけるようになった自分に嬉しかったです。

 

ここ数ヶ月、わたしはすこし停滞期でした。。( ´-`)笑

 

グレース・オブ・モナコと、ふしぎな岬の物語で迷ったのですが、結局前者をみることにしました。

 

「伝記映画を作ることに興味はなかった。
それに、史実にもとづいているとはいえ、
これは歴史映画でもないと僕は断言する。」オリヴィエ・ダアン監督

 

監督もこう言っているように、映画のなかには史実とは違う部分や、政治的な部分で

『うまくいきすぎやろ~』と思うところはありましたが(笑)

 

ひとりの女性の生き様を映した物語として観ると、胸に迫ってくるものがありました。

 

本気になったら、人間、どんな努力も惜しむことなく、なんでもできるのだなあと思いました。

 

わたしは、戦争も、偏見も差別も、すべてが愛で解決できるとは思いません。

“愛があれば”という言葉はとても無責任で、非現実的で、結局は自分とその問題とを違うところで引き離して考えているのでは、と感じてしまいます。

 

みんながみんな愛をもって政治や、日々の生活に向き合っていたら、今のような世の中にはなっていないと思うからです。

 

グレース王妃の映画の中での発言には、キリスト教の思想も関係しているとは思いますが。。

 

けれど、人生はおとぎ話のようなもので、

また、おとぎ話よりも人生は素敵で愛に満ち溢れているのかもしれません。

 

観終わったあとは、なんだかゆっくりと体中に、エネルギーが満ち満ちている感覚でした。

 

ハッピーでほわほわするするというわけでもなく、悲しみやなにかの言語化できる感覚がわきあがってくるわけでもなく、

ただただ言いようのない『生きよう』という感覚で満ち足りていました。

 

こんなに言語化できない、あたたかいパワーで満たされたまま映画館をあとにするのは、ひさしぶりでした。

 

 

わたしはこの映画、気に入ったので、気になる方はぜひ!

 

 

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