まいにちえがお新聞

女子大生の日常のような雑記です。ラジオやってます。神木隆之介くんとウニ丼を食べるのが目下の目標です。→erimomo.com←

サマーインターン。

9月3日~5日の2泊3日で、某社のインターンにいってきましたヽ(´▽`)/

 

レジャー業界で有名な会社で、わたしはその会社のテーマパークが好きで興味をもって、インターンに応募しました。

 

倍率が10倍ほどだったらしく、それを人事の方から聞いたあとインターン生みんなで(私含め)


「なんで私たちが受かったんだろうね」


と本気で疑問におもって言い合うような感じでした。(笑)

 

精鋭たちのはずなのに、なんかそういうこと言っちゃうあたり、この会社はこういう気質の人たちが好きなんだろうな~って思いました。
し、わたしもこういう人たち好きだな~って思ってました(笑)

 

テーマパークの園内を視察して企画してプレゼン発表するのが最終目標で、それまでにいろいろなことをグループでやりました。

 

プレゼン発表の前は、22時前(終電)までどのグループも話し合ってプレゼンの準備してて、
きのう会ったばかりの人たちと、こうやってひとつのことに一生懸命に頑張っていることがとても楽しかったです。

 

それに、同じもの(レジャー・テーマパーク)が好きで、人を楽しませたい・楽しいことが好き、などの同じきもちをもっている人たちが集まっているわけだから、いっしょに考えるのも楽しくって。

 

大学にはいろーんな人たちがいて、いろんなものを好きな人たちがいて、いろいろな想いをもって頑張っている人たちがいて。

 

そのことは刺激になっているしおもしろいんだけど、

同じようなものが好きで、その「好き」の根底にある気持ちが自分と同じ人達と出会って、新しいものを考えるっていうのは本当に初めての体験でした。

 

ふだんのラジオ制作とかでも、その「好き」の共有はしているはずなんだけど、わたしはその気持ちを忘れていたのかもしれないなぁ。

 

とても新鮮で、本当の企画を考えるってことも初めてだったし、楽しかったです。

なによりやっぱり、3日間いっしょに活動したインターン生たちがみんな優しくて面白くて、本当にいいひとたちばかりでした。

 

まったくいやな思いも違和感も感じることなく、楽しくインターンを終えることができたのは、インターン生と会社の方たちのおかげだなあって本当に思いました。

 

何をするかより誰とするか、って言いますが、これは本当に何度も実感させられます。

 

2泊3日だったから、衣食住をともにして仲良くなったし、他大学のひとたちの就活に関する知識とか考えとかもきけてよかったなぁ。

 


3日間終わって、東京に帰ってきて爆睡して、次の朝目覚めたときに、すごく寂しかったです。

 

ずっとみんなといっしょにご飯食べて寝て仕事してたから、突然ひとり・・・みたいな(笑)

 

もっとみんなと仕事したい!休まなくていい!ってそのとき思いました(笑)

 

ということで、わたし、意外と働くの好きかもしれないっていう史上最大の発見もありました(っ^ω^)っ(笑)

 

これははっきりしていることなんですが、わたしは好きなことじゃないと飽きちゃって続かないんです。いろんなバイトをしてそのことに気づきました。

 

だから、実際どんな仕事をしたいかもわかってない今、「社会にでて毎日働く生活」っていうのを想像すると苦しかったのですが(笑)、

好きなことならやっぱり楽しいし頑張れるんだな、っておもいました。(今更)

 

だから、社会人になるのもいまは(今はね(笑))あんまり怖くなくてマイナスなイメージなくて、
学生よりも目標がしっかりしてる社会人のほうがむしろ楽しそうとすら思いました(笑)

 

好きなことがそのまま仕事になるとは思いませんが、
じぶんの気持ちの軸を忘れずにいられる仕事に就きたいな、って思いました。

 

それに気づけただけでもとっても素敵なインターンでした♡

 

行けてほんとうによかったな。いろんな奇跡に感謝です!

 

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