まいにちえがお新聞

女子大生の日常のような雑記です。ラジオやってます。神木隆之介くんとウニ丼を食べるのが目下の目標です。→erimomo.com←

六本木ミッドタウンのホームパーティーに潜入してきた

先日、年下の友人から

 

『友達がBARをひらいたので一緒に行きませんか?芸能関係の人とかよくくるので、繋がれるかもしれないです』

 

と誘われ、ミーハーかつそういう誘いが大好きな私は、二つ返事で

 

『いいよ!』

 

と即答。

 

場所は六本木です、と言われ、場所の詳細が送られてきました。

 

すると、なんと場所は

 

あの有名なミッドタウンじゃないですか…!!

 

福岡から上京してきたわたしにとって、六本木がそもそもあまり馴染みのある場所ではないうえ、

 

さらに高級レジデンスのミッドタウンなど訪れたこともありません。

 

というかそもそもBARじゃないじゃん!家じゃん!

という若干の疑問は抱えつつあまり気にしないことにして、

 

『私は行くのが遅れるので、お友達とかも誘って先にいっててください♡』

 

と言われたので、チャレンジ精神旺盛な大学の親友E子を誘って、さっそく私たちは夜の六本木へ赴きました。

 

 

すこし話がずれてしまうのですが、

もともと私は探偵に憧れていて、金田一少年名探偵コナンなどの、事件を解決する探偵になりたいと思っていました。

 

けれど実際の探偵業というと、浮気調査などが主で、殺人事件などの事件にかかわることはないそうです。

私はこの事実を知って、あえなく(事件を解決する)探偵になることを諦めたのですが…

 

そういう事情があって(?)、私はこういう“自分の知らない世界”を覗くのが大好きです。

人生一度きりだし、経験できることは全部やっときたい!精神なので、いろんなところにどんどんつっこんでいきます。

 

というわけで、このミッドタウンにも、『潜入調査だね』といってE子とグフグフしながら(非常にきもちわるい)探偵気分で乗りこんだわけでした。

 

 

さて、そういうわけで、そのBAR(BARか?)の部屋へいくまでに詳細で長ったらしい説明をよみつつ、エレベーターを乗り降りしてフロントを通過し、大きなシャンデリアがあるフロアなどを横目にして、わたしたちはその部屋の目の前までたどりつきました。

 

 

とりあえず感じたことは、

ミッドタウンってすっごく大きくて広いし、高級感がすごい。(語彙なし)

 

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 (ミッドタウン内の荘厳な雰囲気にびびりつつも、エレベーターの全身鏡でしっかりと写真を収める二人。)

 

 

そして無事部屋の前につき、なにやら耳を澄ますと中でワイワイ声がしていました。

 

絶対ここだ…なんかこわい…!!!

 

と若干ドアを目の前にして気おくれしつつも、

 

『ここまできたなら挑むしかないッ!!』

 

と、謎のチャレンジ精神のもとに部屋のインターホンを押しました。

 

『はーい』と出てきたのは、なんと誘ってくれた友人。

 

『来てくれてありがとうございます~♡』と言われ招きいれられる私達2人。

 

友人の顔をみてホッとしつつ、私たち2人はおそるおそる中に入っていきました…。

 

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