読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

まいにちえがお新聞

女子大生の日常のような雑記です。ラジオやってます。神木隆之介くんとウニ丼を食べるのが目下の目標です。→erimomo.com←

AKB総選挙 2014

たいしてファンではないのですが、なんだかんだ毎年見ては感動して泣いています。

 

まゆゆが1位になったことが、私的にはとってもとっても嬉しかったです。

彼女のことを今まで見ていて、ずばぬけたアイドルとしての才能やカリスマ性のようなものは特に感じたことがありませんでした。

 

占い番組でも、どこかの有名な占い師から、まゆゆは「あなたは永遠に2位の人。どう努力してもあなたは2位にしかなれないけれど、それもひとつの才能よ」とまで言われていて、なんだかかわいそうだなぁ~と思っていました。

 

それが今回、2位が指原、1位がまゆゆになって、、!

わたしはもうとってもとっても感動してしまいました。

占いがなんぼのもんじゃい!私たちは占いじゃ決めることのできない今を生きてるんじゃい!って。笑

 

おそらくわたしたちが知ることのできないところで、指原も、まゆゆも、ほかのメンバーも、たくさんたくさん努力しているのだろうと思います。

そしてそれらの努力は、すべてが目に見える形であらわれるわけではないし、本人が言わないと一生だれにも知ってもらえないことだってあるでしょう。

 

何事においても、努力した結果よりもその過程が大事、といわれますし、私もそうだと思っています。

が、この総選挙においては誰もがなによりも努力の結果を大切にしているのだろうと感じます。

 

はかりしれない努力の結果を、どうまわりに見せていくか、知ってもらうかということ、

自分だけが知っている努力の成果を他人の投票によって決められるということ、

とても特殊で、なんて厳しい世界なのだろうと感じました。

 

松井じゅりな(今回4位)は、「来年の総選挙で、1位を取ります!」と泣きながら豪語していたし、指原も来年は1位を奪還すると涙を浮かべながら笑顔で宣言していました。

みんな、あの笑顔のしたに信じられないくらいの闘志を秘めてるんだなあ~とおもうと、すこしこわくもあり、尊敬するところでもあります。

 

わたしには、どうしてもこれで1位になりたい!とおもえるものがないし、たとえ打ち込めるものがあるとしてもそんなふうに思うだろうか?とはなはだ疑問です。

こういう性格なのでもうどうしようもないのですが、AKBの彼女たちのように、人生を賭して打ち込むものがあるという生き方が、私にはとても輝いてみえました。

 

ほんとに、がんばる女の子の姿はなによりも美しいと思いました。

20歳前後のちいさいからだの女の子たちが、人間として、女性として、自分だけじゃなく社会のさまざまな人達と向き合って生きているというのは、とんでもないことです。

 

平凡大学生の私でさえ自分ひとりと向き合うので精いっぱいで、

きっとこれから社会に出たとしても、こんなに多くの人の注目をひとりで浴び、その責任をかかえこむことはないでしょう。

 

彼女たちの夢はそれほど大きく、重いものなのだなぁ。

どれほど過酷だとわかっていても、それ以上に叶えたい夢があるというのは、ほんとうに素敵なことです。

そのために努力することができるのも、素敵で、そのひとのもっている才能だと思います。

 

もっとわたしも頑張って生きよう。

総選挙をみて毎回そう思わされます。

 

努力する人の姿は美しいです。

にほんブログ村 女子大学生