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まいにちえがお新聞

女子大生の日常のような雑記です。ラジオやってます。神木隆之介くんとウニ丼を食べるのが目下の目標です。→erimomo.com←

閃光ライオット2013

 浪人していたときから聞いていたスクールオブロックというラジオ番組が毎年主催している、十代のためのロックフェス「閃光ライオット」。
私は福岡出身ということもあって、今まで一度もいったことがありませんでした。
年に一度のこの季節に、全国から十代のバンドマンたちが集まって、自分たちのもてる最大限のパワーと情熱を1000万人の観客に響かせるんです。

今日、初めて行ってきたのですが、もう、ほんとに言葉にできないくらいたくさんのものをいただきました。

広い空の下で、心地のいい音量でジャカジャカと音が鳴り、全身全霊の歌と楽器の音が響く。
同世代の魂がこもったパフォーマンス。
クオリティが高すぎました。
あんなにきれいでしっかりした歌がうたえるんだ。
こんなに激しくきもちよさそうに演奏できるんだ。
こんなに心をぐらっともっていっちゃう歌詞とメロディーをつくれるんだ。

ずっと憧れていたステージを、こんな最高な形で間近でみれて、ここに集まった音楽好きな仲間たちと素敵な音楽をいっしょに楽しめて、こんなに素敵なことない。
とーやま校長が、「こうゆう瞬間が人生にはあるから生きてられる」と言っていた。本当にそうだと感じた。

光が、歌声が、パフォーマンスが、まわりの声や、風や、自分がいまここにいることや、いろいろなめぐりあわせや奇跡がぜんぶあの空間と時間におさめられていて、最高の瞬間でした。

ひとは、いくらでも努力できるし、いくらでも楽しくいれるんだなあ、と心から感じました。
なにかに一生懸命やってるひとはほんとうに輝いているし、あきらめない気持ちってほんとうに大事だとも実感した。

また、大好きなバンドの人たちにも会えたり、とにかくたなぼた的な出会いがたくさんありまして、終始ドキドキしまして、とっても楽しかった。

こうゆうキラキラした時間は、最高すぎたから、年にそうそうあるものではないと思うのだけど、それでもいいとおもうし、ほんとうに今日は最高に最高でした。
音楽が大好きだとおもった。音楽を愛するひとも好きだとおもった。
いろんなことが愛しくおもえた。わたしはわたしのこの人生を生きててよかったとおもった。

ほんとにいっぱいのエネルギーをもらって、いまでも飽和状態。どうすればいいのかしらってレベル。わたしはなにをしたくてどうすればいいのかしら。ほんとにそのレベル。

でも、今日改めてしっかりおもったことがひとつだけあって。
将来も、ずっと生きてるかぎり楽しいことしてたい。

わたしたちが用意したステージを奇跡だと感じて幸せになってくれるひとがいて、それはまた幸せをよんで、それはまた幸せをよぶんだとおもうのです
わたしが幸せをかんじてるように、同じかそれ以上に幸せを感じてるひとはどこかにいて。
それはきっと連鎖しているから、だから、幸せのいい連鎖のなかに身をおきたい。
奇跡ってほんとにあるし、それって偶然だし偶然じゃない。だからこそステキ。
そんなふうにね、幸せにたのしく生きてたい。生きてるかぎりいくらでも幸せになれる。いくらでも自由に努力できる。それってすっごく幸せなことだとおもったんです。努力できるのってきっと幸せです。やりたいことだったらの話だけどね。

楽しいことはつきつめていきたいし、体中で感じてたい。
幸せってそこらへんに転がってない。つかみにいかなきゃ!

ほんとにほんとに幸せな一日だった。最高。人生最高に楽しい!