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まいにちえがお新聞

女子大生の日常のような雑記です。ラジオやってます。神木隆之介くんとウニ丼を食べるのが目下の目標です。→erimomo.com←

こころをゆさぶるもの。

ここ最近、とってもこころがぐわんぐわんとゆさぶらることが多かったので、書き留めたいと思います。

まず1つめ。バイト先での会議での話。
私はこのバイトがとても気に入っていて、仕事内容はもちろん、労働環境、一緒に仕事をしている大人の方たちが好きで。
みんなで1つのものを一生懸命つくっていて。大の大人達が、子どものリスナー達のことを何よりも真剣に考えていて。そういう人間として綺麗な姿を、そのまま仕事にうつしているところが、私はとても素敵だなと考えていて。
会議でも、みんなで今までのこととこれからのことを振り返って決めました。
その時も、人が人のためを思ってたくさん考えていて、私はじんわり、改めて「ここで働けてよかったなあ」と感じました。
人と人をつなぐ幸せなお仕事です。素敵な人たちと素敵な仕事ができていること、この場所に自分がいること。
たくさんの奇跡すぎる奇跡だと思いました。本当に感謝です。

その日の夜、友達が出演する演劇を観に行きました。
これがまた、とってもとっても素敵な舞台でした。
踊りも、小ネタも、声の迫力も、ストーリーも、言葉のひとつひとつも、面白かったり泣けたりほっこりしたり。
たくさん笑って、すこし泣いて、最後はこころがあったかくなる、幸せな舞台でした。
こんなに一気にひとのこころを掴んでもっていっちゃうんだ。って。やっぱりこんな世界がわたしは大好きだ。って、実感しました。
そして、こんなに素敵な世界を教えてくれた友人にも感謝です。それを創り出している友人も尊敬です。
そしてそんな友人がいることが誇りです。

わたし、こころから自慢できることが、たくさんの素敵な友人がいることでして。
この日もまた、素敵な友人がいることを身に染みて実感。出会えて、友達になれて嬉しいな。


そして、日曜日に、友人たちが主催している学生のイベントに行ってきました。
大好きな片平里菜ちゃんの歌を、生で聴けたことがとってもとっても嬉しかったです。
里菜ちゃんは、わたしが19歳で浪人しているときに、同じく19歳で閃光ライオットという学生限定のフェスに出て、そこからアーティストとして本格的に活動を始めた人なんですが。
同年代で、夢に向かって頑張っている里菜ちゃんに、わたしはとっても刺激をうけていました。
それからわたしは大学に合格して、こうやってイベントでアーティストとして活躍している里菜ちゃんと出逢えて。
時の流れは早いものですね。
けれど、2年で里菜ちゃんはこんなにも成長してるんだ、ってまた刺激をもらえました。
わたしは大学2年間でなにか大きく変わったかな。って考えさせられます。
でも、あと2年残ってるので、なんでもできるな、とも思いましたよ!
歌ももちろん、感動したなあ。相変わらず優しくて力強い歌でした。


前向きに、楽しく、こころをゆさぶられる日々でした。
でも、悲しいことや怒りの感情にこころをゆさぶられることも多い日々です。

でも、生きてる限り、前向きに、楽しく明るく生きていたくて。
そういうパワーでずっと動いていたくて。
だから、負のパワーも糧にするけど、それを理由に動いてたくはないな。どこかでちゃんと変換する。

それで、今もこれからも、ずっとこころをゆさぶるものに関わってたいな、って思いました。
なによりも好きだから、仕事にもしていきたいなあ。具体的には決まってないけど・・・。


と、たくさん笑って感動して泣いて充実した日々でした★