まいにちえがお新聞

女子大生の日常のような雑記です。ラジオやってます。神木隆之介くんとウニ丼を食べるのが目下の目標です。→erimomo.com←

AIR JAM 2012Ⅱ 

朝6時半に、仙台駅集合。

 

ボランティアスタッフ全員そろったところで、バスでいざみちのく湖畔公園へ。

 

私は飲食ブースで、トンテキ丼と塩だれ豚丼とわんぱくカレーとビールと水を販売する売り子になりました。

 

いろんなひとが、音楽を聴きにきてて、みんな顔が明るくて、わくわくしてて、

明るい陽射しと、ときどき吹いてくる涼しい風と、無償なのに元気に働くスタッフさんたちと、

大声で、元気に楽しく働くこと、とってもいい経験でした。とても楽しかったです。

 

1時過ぎても、飲食ブースはとっても忙しくて、全然ライブ見に行ける状態じゃなくって。

アジカン、観れないのかもな、って思うと胸がざわざわして、単純にさみしかったです(笑)

 

そんで、3時になって、アジカンの登場。

All right part2 が、流れ始めて、あぁ間に合わなかった、音だけしか聞けない、って思ったら、

お客さんの声もなんだかつつぬけ気味で。

 

そしたら、スタッフのみなさんから、朗報で、もうみにいっていいよ!って。

 

嬉しくて。嬉しくて。みなさんの顔がとっても優しくて。

アジカンの声がするほうに、映画『モテキ』の幸世くんみたいに走りました(笑)。

 

とっても幸せな時間だった。今まで生きてきた中で、一番幸せな時間だった、と断言できる。

そのことがとても幸せ。

私は、とんでもないラッキー野郎で、この世界に生きててよかったし、ここまで生きてきてよかった、と思いました。

 

その後、号泣しながらアジカンを観て、再び飲食ブースに戻りました。

仕事をふつうにがんばって、だんだん陽がくれてくるんです。

 

赤いやわらかい夕日と、おだやかな人たちと、楽しく働く自分と、緑色の公園と、鳴り響く音楽と、風。

 

すべてが、とってもとっても、ステキでした。

ここは、なんて幸せな場所なんだろう、って。なんて、素敵な空間にいるんだろう、って。

あぁ、おもいだしたら、泣きそうです。

 

そして、最後の、ハイスタ。

もうね、あんなに素敵な時間を、大人になる前に知れて、あたしは、なんてなんて幸せなんだろう!

 

夜のライト。大人たちが、モッシュしまくり、叫び、踊りまくる空間。

みんなで歌う一体感。はんぱないエネルギー。あたたかい気持ち、勇気、元気。

言葉にできないです。

みんなで円陣くんで、踊りまわりました。

大人も子どもも、関係なく、歌って、ハイタッチして、踊って、また踊った。

あんなに楽しい、エネルギーであふれた、幸せな時間、もう、ないんじゃないか、って。

また、あんな夜を過ごしたい。

一生、あのときのことは忘れないと思います。

あんな素敵な空間と時間があること、生きてるうちに知れて、本当によかったです。

 

あぁ、涙がでます、おもいだすだけで。

とっても素敵。こんなに世界がキラキラしてるなんて、知らなかったです。

もっともっと、知りたい。いろんなことを、知りたい。

もらったパワー、はかりしれなかったです。

わたし、おっきな人間になる、くだらないことも、まじめなことも、ぜんぶ、わたしで、

好きな人ができたら、キスをいっぱいしよう。

愛を叫ぶのに、ためらいは必要なくて

たくさんのひとを愛して、たくさんのひとに愛をもらっている今の人生を、愛そう。

 

考える。知る。勉強する。

成長するきっかけを与えてくれた、air ham 2012。感謝の気持ちをこめて。

ありがとうございました。