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まいにちえがお新聞

女子大生の日常のような雑記です。ラジオやってます。神木隆之介くんとウニ丼を食べるのが目下の目標です。→erimomo.com←

2016年

2016年ももうすぐ終わります。

ただいま、2016年12月31日21時です。

紅白歌合戦を観ながら今年の振り返りをしたいと思います。


2016年は私にとって、うまく一言ではまとめることができない、重くて新しい一年だったように思います。

ずっと心に重い鉛のようなものをとどめながら過ごしていました。
もしかしたら、人生はずっとそのようなものなのかもしれないけど、今年は特に、重い年だったと思います。


途中から、体も心も限界になって、6~8月あたりは死にてぇ~楽になりてぇ~とずっと思っていました。

譲れないものがあって努力しているはずなのに、その努力の方向が違うんだろうなと自分でも思っているから、もうどうにもならなくて…

まっすぐ自分の夢ややりたいことに向かって努力できることは、それ自体が本当に才能だと、心から思います。


それでも、ずっと背負って走り続けてきたものをようやく肩からおろせた年でした。

後悔がないかと言われればそうではないけど、少しの後悔を残しつつ、前向きに進んでいけるなーと思っています。

それは、去年の自分とは違う、変われた部分だなと思います。

 

あまり考えていることも現状報告も人にはしないしできない性分なのですが、私の性格をわかってて見守ってくれ、時折あたたかい言葉をくれる友人たちにもとても支えられた一年でした。


今年もよき友人に恵まれ、新しい出会いも、懐かしい出会いもあり、人との関係には非常に恵まれていた年でした。


幸せで楽しい時間も、辛く厳しい時間も、人生には同じくらいありますが、

人間関係には恵まれてきたので、それが本当にありがたいな、とつくづく、毎年思います。

 

やっぱり感謝の一言に尽きますね。

 

来年は、25歳になるので、もっとしっかりしないと本当にまずいなと思っています…。

しっかりします。女としても、人としてもしっかりします!


2016年ありがとう。

2017年もよろしくお願いいたします。

 

 

 

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2016年ベスト映画

2016年ももうすぐ終わります。

 

なので、今年のまとめをそろそろやっていこうかと思います。


今年は、たくさん漫画を読み小説も読みたくさん映画をみました。

 

意識して読むようにしていたので、大学生のなかでいちばん多く触れたと思います。

 

また、ドラマにより深くはまった年でもありました。今ではドラマがないと生きていけない体になっています。

 

 

そんなわけで、私的2016年のベスト○○を振り返っていきましょう!

 


【映画部門】

 

今年は映画館・DVDを含め映画を39本観ました。今数えてびっくり。サンキューですね!

 

キリがいいようなわるいような感じはしますが、個人的なランキングでいうと…

 

1位 君の名は。
2位 バクマン。
3位 TOO YOUNG TO DIE 若くして死ぬ
4位 海よりもまだ深く
5位 ちはやふる上の句

 

ですね!

 

見事に邦画!大衆映画バンザイなランキング!

 

トップ3は神木隆之介さん主演のものになってしまいました。これは私が大ファンであるという理由を除いても、トップ2は変わらなかったですね。

 

4位と5位はほんとに良かった!

ふたつとも、”夢”というものがテーマとしてちりばめられている作品だと思ってて、ちょうどその時期に就活をしていて葛藤していた自分にとって、すごくすごく胸に刺さる作品でした。


とっても勇気づけられたし、観おわったあとに優しく強く弱く生きよう、って前向きに思えました。

 

3位は、事件があって公開が遅れた作品だったので、満を持しての公開からの鑑賞。
ワクワクしながら初日に渋谷のTOHOシネマズに駆け込んで観ました。

私は、神木君がいるこの世界に生きていて本当によかった、と涙を流しながら観ました。

作品とはあまり関係がないけど、私は作品を観ながら本当に生きていることに感謝しました。

 

2位。バクマン。これはもう何回かブログにも書いたので良いと思います。

初めて映画館で3回観た作品です。この時期にこの映画を観れたことはとても心の栄養になりました。

サカナクションの「新宝島」は今でも聴くと心の芯からシャキッとなります。しっかりせんかい!と背中を押してくれます。

 

1位は、大ヒット公開中の君の名は。です。これはもう、良さは今更私が言わずとも皆さんとも共有できると思うので、割愛します。

私は映画が始まって3秒くらいで神木くんの声が聞こえてきた段階で、もう泣いてました。。

それと、初めて公開舞台挨拶に行って、神木くんに会いました。私にとって人生の記念になりうる作品です。

 

 


意外と映画だけでかなり文字数をとってしまったので、漫画部門は次の記事でいこうかな。(笑)

 

 

今年はほんとうに、良い映画にたくさん出会えたし、心をがしっと掴まれてぐらぐら揺さぶられることが多かったです。とっても幸せなことです。

 

そして、神木くん主演の映画が4本も映画館で上映されたこと、そのどれもが本当に完成度が高く素晴らしいものであったこと、これもまたこんなに幸せなことはないと思っています。

 

芸能界が賑わった申年ですが、神木くんにも大きな事件はなく健やかに大ヒットも残しながら終えれそうなことにとても安心を覚えつつ…

 

来年公開の3月のライオンや、ジョジョにも期待しているところです。

 

 

 

やっぱり、人生は生きているだけで大変なことも辛いこともたくさんあるけど、

そのたびに映画は私に寄り添っていてくれているなと思います。

 

悩んでいる時は背中を押してくれたり、そっと勇気づけてくれたり、そのままでいいよと優しく包み込んでくれたり…

 

違う世界に入り込んで、現実を忘れてけらけら笑って幸せな気持ちで涙を流すこともあるんです。

 

なんて幸せな世界なんだろうなと思います。

 


来年もたくさん良い映画に出会えますように。

そしてそれらを楽しめる感性を持ち続けられますように。

 


たくさんの作品にありがとうです♡

12月21日

今日は冬らしくないとても暖かい日で、お布団を干しながらのんびりあたたかくて気持ちいそよ風を浴びてだらりとしていた。

 

自分のなかにある色々なものが溜まりに溜まって、どこかに放出したい。でないと、自分の中のメモリが満杯で何も入ってこない。

 

映画を観に行きたい。今日は久しぶりの1日休みで、なおかつレディースデーだから、映画を観に行こうか。

 


昨日のドラマの最終回は良かった。単発のクリスマススペシャルドラマもとても良かった。

 

何も変わらない。

 

昔から形を変えただけで、同じことがずっと繰り返されていて、おそらく何十年後も変わっていない。

 

でも、この変わらなさをきっとみんな愛おしく思っている。

 


たとえば今日のこの穏やかな天気も、どこかで見たような恋愛ドラマも、むいたみかんの皮も、食べかけのチャーハンも、流しにおきっぱなしの茶碗も、夕方にかけて冷えてくる空気も。

 


最近ふと、この日常がいとおしいなあ、と感じる瞬間がある。

 

そういう感性を未だ持ちえている自分は好きだ。

いちばん愛おしいのは、この変わらない世界だけれども。

 

残りわずかな日数を

今日は、大学時代の親友と忘年会でした♡

 

生牡蠣・ピザ・ステーキの食べ放題のプランが期間限定で安くなっていたので、前々から予約して行ってきました!!

 

 

1年ぶりの生牡蠣食べ放題・・・

牡蠣食べ放題に伴うノロウィルスの脅威とは - まいにちえがお新聞

 

若干ひやひやしてましたが、大好きな親友と久しぶりに二人でのんびりまったり話しながら食べてたら、そんな心配はどこ吹く風でした(*'ω'*)(あたりませんように笑)

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ほんとはカウンターだったのに、なぜか通されたのがロフトの半個室(お店のなかで唯一のスペース)で、あったかいしのびのびできるし本当最高でした♡

 

 

やっぱり、大好きな友達とおいしいごはんを食べていろんな話をしてたくさん笑う時間がいちばん幸せですね~!!♡

 

今年もいちばんお世話になった人だと思っています。きっと来年もいちばんお世話になるでしょう。

 

毎年たくさんありがとうを言いあっている人な気がしていて、そんな友達がいることはとっても幸せだなーなんて思った日でもありました。

 


今年も残りわずか。後悔ないように、すこしの後悔を残しつつ、全力で楽しみましょう!!!!!!

 

校内で公開チュー。

昨日、6限の授業に向かうためにエレベーターに乗っていた時のこと。

 

ちょうどエレベーターを登りきったところに椅子がいくつか置いてあるスペースがあるのですが、そこに男女二人組が並んで座っておりました。

 

 

あぁ若いカップルだな、仲良しそうで良いな、とさらりと横目でかわして通りすぎようとしたのですが…

 

やけに顔と顔がくっつきすぎでは?と疑問に思いよく見てみると……

 

 

めっちゃチューしとる。

 

 

しかもかなり長い間口づけしとる。

 

 

いや、ここめっちゃ校内やん。

 

しかもこのエレベーターみんな使って登ってくるところやん。もはや自分らのチュー公開パフォーマンス化しとるやん。

 

 

彼氏のほうが人目も気にせずチューに没頭していたので、あれは彼氏のほうがグイグイ愛情表現多めでベタ惚れな状況と判断させてもらいました。

 

 

それにしても、大学5年生になっても19:45まで授業に行っている独身女が

大学1.2年の自由な恋愛真っ盛りの若者の路チュー

を横目に通り過ぎる(そしてあっちは私のことなど微塵も気にかけていない)あの光景の異様さよ。

 

 

目に見える格差を感じた夜でした。

 

 

 

みんな、路チュー(校内チュー?)のときは彼女の立場を考えて場所を選べよ。じゃあな!

 

 

 

 

 

わたしと胃腸とバスと。

突然ですが、私はよくお腹を壊します。

 

ですが、昔はこんなにお腹が弱くはありませんでした。

 

ここまで弱くなってしまったのは、

 

多分に加齢に伴う胃の縮小・食事量の変化のなさに加えて

 

就活時のストレスによる腹痛の慢性化

 

だと思うんですけれども。

 

 

はてさて今夜も、「今日は頑張ったから〜♩(大して頑張ってもない)」と調子に乗って五右衛門でハーフ&ハーフを食べ、店を出て5分も経たないうちに腹痛に襲われておりました。

 

電車に乗って各停3駅、我慢ならず下車即トイレに駆け込み、座っているとスーッと治ったのでもうなんともないのですが。

 

 

私はこの突然の腹痛に襲われ電車内で脂汗を垂らしている時、最近起こった『最も最悪な腹痛シーン』を思い出して自分を励ましていました。

 

 

その最悪な腹痛シーンというのは、数ヶ月前の工場でのバイトに向かう時のことです。

 

今までぬるく楽しいデスクワークをやっていた私は、その日初めて工場での肉体労働のバイトに向かっていました。

 

朝7時、バイト先へ向かう専用のバスに乗り込み、30分ほど満員のバスに揺られて行きます。

 

その日が初出勤だったため、久しぶりの早起きに加え、慣れない業務への不安、謎のバス通勤などいろいろ不安要素はありました。

 

しかしなんとか早起きもでき、バスにも乗り込み、これで一安心と思っていたのです。

 

 

けれど、バスに揺られて15分ほど経った頃、私のお腹にいや〜な違和感が襲ってきました。

 

いやいや、このノンストップの満員バス(降りられないし仮に降りたとしてもバイトに遅刻する)で腹痛とかありえないと思い、私は痛くな〜い痛くな〜いと言い聞かせ冷や汗垂らしながら我慢していました。 

 

 

けれど、冷静な脳の働きかけに屈しない私の胃腸。だんだん本格的にグルグルしはじめ、これは本気で本気の下痢の痛さだ、と感じはじめました。

 

必死の我慢のおかげであと数分でバイト先に到着、というところまできていましたが、もう我慢も限界。

 

あまりの痛さに脂汗がたらり、首筋からはこの状況に対する冷や汗がたらり、そして腹のなかは大暴れ。

 

こんなに最悪な状況は経験したことがありません。

 

もはやこのバイトを選んだことをしょっぱなから後悔していました。

 

 

なんとか工場に着き、降りて即トイレに直行。

 

寒さや早起きしすぎの影響でお腹が弱くなっていたんですかね。。なんとかその後は普通にバイトを終えることができました。

 

 

 

ほんとに今でもあの地獄のバス通勤は忘れられません。

 

おかげであの日以来一度も出勤していません(派遣のためシフト自由)。

 

 

ってか、こんな話してたらまたお腹痛くなってきました。

 

ほんと頼むよ、わたしの胃腸よ。

 

 

 

 

直線的な行動

声が聞きたいな、と思って電話してくれたり

 

ちょうどラインを開いてるときに返事が来たのでそのまま電話かけちゃったり

 

 

そういうのよ、現代の恋愛に必要なものは…。

 

 

なので嬉しいです♡

 

 

今日やっと待ちわびたこたつ布団が届いて、早速設置してモフモフしています。

 

最高の冬を過ごせそうです。

 

 

眠いけど指導案書いて授業計画やらなきゃな〜

 

みなさま素敵な週末を♡