まいにちえがお新聞

女子大生の日常のような雑記です。ラジオやってます。神木隆之介くんとウニ丼を食べるのが目下の目標です。→erimomo.com←

女心と春の空

お久しぶりです。

 

新学期がついに始まり、多忙な毎日を送っております。

 

暇だった2、3月が恋しいくらい、毎日朝早くから夜まで学校にいる日々です。

 

昨日初めての模擬授業が終わり、ようやく一息つける土曜日でした。


ギリギリになって準備した模擬授業でしたが、ぼろくそに言われるかとおもいきや結構褒めていただいて、「もっとしっかり準備して挑まねば!」と気持ちが改まったという次第です。

 

勉強のほうは楽しくてやりがいがあって、大変だけど充実しています。

 

学びがいのある日々。

これからもっと忙しくなると思いますが、なんとか乗り越えていきたいな。

 

 

 

恋愛のほうはそれなりに順調です。

 

恋人とはお互い忙しいなかでも連絡はとるし、忙しいからこそ相手の優しさが身に沁みたりしています。

 

自分が忙しくなると、相手のことはどうでもよくなるんじゃないか…と実は不安があったのですが、意外とそうでもなく。

 

忙しいときほど誰かに甘えたくなるし、優しくしてもらいたくなるんだなと。

 

 

 

院でかっこいいと思っている人から好意を寄せられている(?)っぽくて、もし今の彼と付き合わない決断をしていたらこの人と付き合ってたのかもな、とか思ったりします。

 

申し訳ないけど、今の彼は見た目がタイプじゃないんですよね。性格はすごく合うから好きだけども。

 

なので自分がかっこいいな~、タイプだなと思う異性に好意を持たれると、正直ドキドキしちゃいますよね。

 

顔が好きって大事だと思う。ドキドキが違うから。(笑)

 

でも、長く付き合っていくなら顔よりも性格だからな、といろいろなジレンマを抱えながら恋愛しています(笑)

 

本当に自分の感情ひとつで人生は簡単に変わっていくのだと思うと、ぞっとしますね。

 

人生、思い切りも大事ですが慎重さも同じくらい大事。

 

今の恋人とはうまくいけばうまくいくし、ならなければならないものだと思っているので、とりあえず現状維持でゆるくやっていこうと思います。

でも、その間に運命の人を逃したらいやだなー。(こう思うのって絶対私だけじゃないはず。)

 

 

とりあえず、私は元気です。

 

早くトレンチコートを着ないですむくらい暖かい気候になりますように!

 

星電話


恋人との長電話が好きだ。

 

もちろん会って話すに越したことはないが、家でごろごろしながら話したり、勉強したり好きなことしながら長い時間話すのも楽しい。

 

いきなり電話がかかってくるのも好き。

明日の何時ごろ電話する、という約束をするのも好きだけど、突然の電話も良い。

 


いつまで続くかはわからないけど、いつも将来の話をしてくれるのも幸せ。

 


今日は初めて出会った頃のことを話して、ちょっと心がくすぐったかった。

 

彼は私のことをはじめから可愛いと思っていたらしいけど、私も彼のことすてきだなと思っていたんだよね、実は。

でも、恥ずかしいからそのことは秘密にしてる。

 


息抜きの恋愛小説を書いていることも、秘密。

 


知り合って6年目になるけど、お互い知らないことはまだまだあって、
私の知っている彼のなかに知らない秘密の部分をみつけるのはとっても新鮮。

 

お互いに秘密にしていることは、それぞれの時間のなかで大切にすればいいし、
それはそれで刺激になって楽しいなって思う。

 


今日も1日穏やかでしたな。

 

もうすぐ着くから待っててね

こんばんは。

 

今日は夕方の3時40分まで寝ていたので、夜になっても全く眠くならずに起きています。

 

 

先日、院試合格のお祝いに万年筆をプレゼントしてもらいました。

 

人生初、万年筆。

ボールペンとは違って、しっかりと丁寧に文字を書いていけるのが心地よくて、さっそく気に入って使っています。

 

そのおかげで日記ばかり書いていて、ブログの更新が滞りそう。笑

 

次に買う日記帳は、万年筆用のノートにしようと画策中です。そんなものがあるなんて知らなかったから、まだまだ世の中は私の知らないことだらけです。

 

 

今は、クリープハイプの新曲『イト』が初オンエアされるということで、初めて聴くラジオ番組を聴きながらブログを書いています。

 

新曲を聴きたくてラジオを聴くなんて、何年ぶりだろう?

 

それくらい、最近クリープハイプ熱が再燃しています。

 

最近買った音楽アルバムは、全てクリープハイプのものです。

 

もうすぐ着くから待っててね(通常盤)

もうすぐ着くから待っててね(通常盤)

 

 

 

本当に曲がぜんぶ良いの。

昔のも好きだったけど、昔よりメロウというか、ポップみが増したというか…曲調の幅が増えた気がします。

 

 

 

もうすぐ春ですね。

 

東京も気温は二ケタになっていて、こうやってゆっくり春は訪れてくるんだったなぁ、と思い出しています。

 

2月はわけがわからないままあっという間に逃げていったので、おそらく3月もわけがわからないままあっという間に去っていくのでしょう。

 

毎日それなりに生きている意味を見出しながら過ごしていこう。

 

愛おしい人たちと、花粉症がひどくならないことを祈りつつ、穏やかな春を迎えられますように。

 

 

飛び出さない日も愛してる

ずっと、ずっと、思い出す人がいる。

 

このブログでも何回か書いたんじゃないかな。

 

小山田咲子さんという方。もう亡くなられているけど、定期的に彼女の日記をまとめた本を読んでしまう。

 

彼女とは地元が同じで、同じ高校、大学出身で、大学5年生まで学部にいたというルートまで同じで。

 

どうしても何か似たものを感じてしまう。

 

彼女は24歳と2カ月で旅行先で事故にあった。

 

彼女の本と出会ってからずいぶん時間が経って、私はいつの間にか彼女の年齢を越えている。

 


いつもいつも思う。

 

自分はいつ死ぬんだろう、と。

 

悲観的になっているわけではなく、本当に人間はいつ死ぬかわからないから、私はふとした時にそれを考えてしまう。

 

怖いな。でもそれを思うと旅行とかなにも行けなくなるんだけどね。

 

 

3月と4月に公開予定の映画があるから、まだ死にたくない。

 

生きてる限り面白いものは更新されていくから、きっといつまでたっても「もう死んでもいい」なんて思うことはないんだろうな。わたしの意識が健康であり続けるかぎり、ね。

 

 

咲子さんの文章がほんとに好きで、その人が綴った言葉ってその人にしか表せないものだから、あぁもっとこの人が表現するものがみたかったな、って思うんだ。

 

私も文章を書くのが好き。綺麗な言葉で、自分の感情を表したりするのは気持ちがすっきりする。

 

けど、咲子さんみたいな文章ではないだろうな。誰かの心をはっとさせるような、柔軟で肩ひじ張ってない読みやすい文章。

 

このブログも、とにかく私は書くことが好きで日常化してるから続けているけど、特にこれといったゴールはなくて。文章がうまくなりたい、とかブログで有名になりたい、とかこれっぽっちも思ってないけど、とにかく綴るのが好きだから続いてる。


いつか私が死んでも、それがいつになるかどうかはまだ分からないけど、こうして文章を残すことはきっと私の財産になる気がするんだ。当分辞める気もないしね。

 

2年後に就職したら、もしかしたら滞るかもしれないけど、それはそれでいいことだと思う。

 

 

なんだか、今生きていることに感謝して、両親に書こうと思っていたけどかけないでいる手紙に取り掛かる気になってきた。

 

明日までに科目等履修生の出願を終わらせなければいけないけど、それはすぐ終わるし。

 


低気圧で頭も重いし風が強くてうるさいけど、まあ私は元気で平和だな。そのことに改めて感謝するっていう、へんな記事でした。笑

恋のタラレバ

昨夜、大学時代のいつもの4人で集まった。

 

久しぶり(といっても3カ月ぶり)に会ったが、みんなそれぞれ色恋沙汰の報告を持ち合わせていて、それってこれまであんまりなかったことだから、話が尽きなかった。

 

女って強くて、女同士が集まれば怖いものなんてなんにもない。

 

だめなことはだめって言いあうし、もうどんな経験も一通りしてきたから誰の気持ちもわかるし、ただまっすぐに慰めるんじゃないこともある。

 

お互いの恋の始まりも終わりもみてきたからこそ、ただ黙って見守るしかないときもあるんだなぁ。

 


恋が終わる予感ってほんとに切ないな。自分のでも、誰かのでも。

 

 


友達に反対される恋愛はしないほうがいいよなぁ。

 

東京タラレバ娘とか、婚活の話とか読むたびに”とりあえずこの人でいいか?”と思ってしまうけど、

 

どうなのかなぁ。付き合ってみれば好きになるかなぁ。でもとりあえず付き合うのがめんどくさいんだよなぁ。

 

ほんとに好きな人ってあと何年先にできるんだろう・・・

 


ま、悩んでも仕方ないから今やるべきことをやるしかないか・・・

 


ふぃ~~。

院試合格

大学院に合格しました!

 

最初は内部進学だから余裕だよ、という友人の言葉をまるっと信じて「余裕か~」と思っていたけれど、全然そんなことなかった。

 

後期入試だったから枠も狭いし、合格者も募集人数より少なかった…。内部の人でも落ちてたし。

 

もしあのまま友人の言葉を信じて無防備で挑んでいたら今頃どうなっていたかと思うとゾッとします…

 


ひさしぶりに勉強して、もうきつい~いやだ~つかれた~と思いながらも、なんとか喝を入れながらやりきりました…。

 


ほんとに頑張ったと思う。我ながら… 努力が形になってほんとに嬉しい。よかったぁ。。


この勉強の習慣を忘れたくないので笑、今日も寝る前に勉強しようかなと思ってます。(まじめかー)

 

 

院試が終わってから、帰り道のTSUTAYAで漫画20冊とDVDを借りてきました。

 

ずっと我慢してきたから、もう嬉しさがひとしおです。はぁ~~幸せ!

 

やっと春休み突入です。あとは単位がしっかりきて、教員免許がきて卒業できれば、やっと安心できます。

 

とりあえず良かった~院は忙しそうなのでまたバタバタが続くんだろうけど、成長したいので頑張ります。

 

 

院試のとき、勉強してるときも、辛い時とか不安な時に教育実習の最後の日にもらった生徒たちからの手紙を読んでました。

 

一瞬で元気になります。不安とか緊張とかあっという間にとんでいくんです。不思議ですね~。

 

優しくて賢くて、困ったときに頼れるような先生になりたいな。親の次に頼れる、人として尊敬されるような先生になりたいです。

 

 

今日は久しぶりの休日を満喫したので、明日から徐々にスイッチ入れて春休みを楽しもうと思います。

 

 

 


そうだ。この院試期間(準備期間も含めて)、前日とかの不安で緊張してた時とかに一生懸命応援してくれた彼がいました。

 

多分彼がいなくても私は1人でなんとかやってた(これまでもそうだったし)と思うけど、彼がいなかったらどうなってたんだろうな、もっと辛かったし勉強もしてなかったかもな、と思います。

 

そう考えると、別に一人でも生きていけるけど、誰かがいるともっと良いっていうのはこういうことなんだな、と実感します。

 

たくさん応援してくれた人に合格の報告ができて嬉しかったです。

 

一次が通ったときも、まだ次があるのにもう受かったみたいな感じですごく喜んでくれたり、試験の朝も、試験が終わった頃の時間にもラインくれてて、

 

一人で乗り越えた院試じゃなかったな、って思います。

 


とりあえず良かった。これからの人生もがんばっていこーう。

舐めていた。

 

私は人の恋心を、舐めていた。

 

なぜ自分事となるとこんなにも色濃く情緒の振れ幅を細かく覚えているのに、それも時間の経過に伴ってどんどん色が薄くなり、いつしかその感情自体に疑問を抱くようになり、共感できなくなるのだろう。

 

私は恋心を、自分の心の容量と時間軸のグラフのなかでしか感じ取れないのかもしれない。

 

 


さっき、深夜も2時半を回って布団に潜り込んで目を閉じようとしていたころ、友人から電話がかかってきた。

 

恋人と別れて、どうにもならず私に電話をかけてきたようだ。

 

彼女はすでに泣いていて、自分ではどうにもできない感情に振り回されながら、とにかく意志とは関係なく流れてくる涙をそのままに話しはじめた。

 

彼女は何回も「もう会えないんだ…」とひとりごとのように呟いた。

もっと一緒にいたかっただけなのに。うまくできなかったのかな。最初から付き合わなければ、こんな幸せを知らなければよかった。今すぐ電話して声が聴きたい。もう連絡できないんだ。寂しいな。明日から何しよう、せっかく連休取ったのにな。寂しいな。一人ぼっちだな。もっと声が聴きたかった。もっと電話したかった。別れたくなかった。

 

彼女はどこかに悔いを残しつつ、けれどももうどうしようもない二人の関係を必死で受け入れようとしていて、とにかく、とにかく聞いているこっちも辛かった。

 

 


そうだ、失恋したときってこんな気持ちだった。

 

人の感情の温度を直に感じて、久しぶりに私もその温度を思い出して、気持ちが伝染して、苦しかった。

 


「好きなのに、どうしてうまくいかないんだろう。」と彼女は何回も言った。「好きなのに。」この一言は本当に重い。

 

世間の人々がどんな恋愛をして、どんな終わりを迎えているのか実際のところは分からないけれど、ある程度年齢を重ねた者同士の恋愛というのは、どちらも好きだけど付き合えなくなる、ということは多いのではないかと思う。

 

好きなのにうまくいかなくなる。相性のせい?自分が不器用だったせい?相手のせい?


恋をしている当人はいろんな原因を探すし、「あの時こうすればよかった」と何度も思い返しては自分が恥ずかしくなるし辛くなることも多いと思う。

 

けど、恋愛って「こうすれば良い」っていう正解なんかないんだよね。

 

それに、好きだからこそ、上手になんて接せない。好きだからこそ、自分の気持ちを伝えたいし、知ってほしいし、分け合いたい。同じ温度で、同じ「好き」を感じあいたい。それが恋人ってものだと思う。

 

だから、どちらかの「好き」の大きさが偏って、伝えたい、共有したい気持ちがたくさん片方にいっても、相手の容量が足りないと零れ落ちちゃうんだよね。

 

そうすると、拾われなかった「好き」の感情たちは、あてもなく不安になって片方のところに帰っていく。

 


うまくいく恋愛はあっても、みんなそれまでに恥ずかしいほどもがいて、苦しんで、泣いて、辛い思いをたくさんしてきたからこそそこに辿りついてきたんじゃないかな、と思う。

 

彼女もきっとこれから、胸がはりさけそうなほど辛い時間を過ごすかもしれないけど、それでも世界は驚くほど当たり前のように回っていくから。

 

時間はきっと傷を癒すし、経験したことは必ずあなたの心を一回りも二回りも優しく、強くしてくれると思う。

 

だから、無理をせず、ゆっくり毎日着実に歩くだけでいい。そうすれば世界はとにかく回り続けて、いつの間にか時間が癒してくれるから。大丈夫だよ。

 

 

 

 


私自身、もう人を好きになって付き合って別れるのが怖くて、全然人を好きになれない。

 

告白をされても、なかなか付き合おうと思えない。付き合う楽しさよりも、別れの辛さがまだ忘れられない。

 

恋人同士でも気持ちの偏りがある場合、好きで好きで仕方なかったほうは振られるとこんなに辛い気持ちになるんだ、って彼女の話を聞いて改めて感じた。その辛さっていうのは、相手が自分と同じ温度じゃなかったんだと気づくことの辛さも含んでる。

 

 

最近ずっと好きと言ってくれる人がいて、付き合うかずっと悩んでいるのだけど。

 

すごく好きでいてくれてるのに、こっちは悩みすぎてずっと返事を待たせていて、もう申し訳なさがピークに達したとき
「もうこれ以上待たせるのも悪いから、現時点で無理ってことを伝えようと思う」

と本人に言ったら、それは全然嬉しくない、と言われた。確かに待つ時間は辛いこともあるけど、きちんと考えて答えを出してほしいし、それぐらいは待つ。その決断は本当に俺のことを考えてるなら、やめてほしい。と。

 

彼は、もし私に「あなたとはやっぱり無理」と言われる日がくると思うと、当たり前のようにラインや電話ができている今が一番幸せだからもうこのままでいい、とも言っていた。

 

すごく寂しそうな声だった。

 

私はその彼の言葉を聞いた時、すごく胸が痛くなった。彼の気持ちの温度が痛いくらい伝染してきて、私は今とんでもないことをしているのかもしれない、と思った。

 

彼は人を好きになる能力がある人だし、別に私じゃなくても私以外に良い人に出会えれば普通に恋愛ができるとこれまでずっと思っていた(実は今でも思っている。だって先の事は正直分からないし、私が彼と付き合わなければこの仮説は絶対に証明されるし)。

だから私にそこまでこだわる理由が分からなかったし、私自身ここまで悩むくらいなら、彼の事を好きな女性が彼と恋愛する期間を少しでも早めにしたほうが良かろうと身を引こうと思っていた。

 

 

でも、多分そういうことじゃないのだ。


人を好きになるって、もうどうしようもないことなんだ。

 

私は本当にばかだ。友人の電話で、彼女の話を聞いているときに、やっとそんなことが分かったんだから。

 

それに、友人がひとりごとのようにつぶやく「もう声が聴けないんだ」や「好きなのにもう会えないんだ」という言葉たちが、まるで私のことを好きでいてくれる彼の言葉のようで、しとしとと胸にはりついて離れない。

 

私自身、もし突然彼の声を聞けなくなって、連絡もとれなくなるとしたらとっても寂しいと思った。でもこの気持ちが恋なのかは分からない。だから分からないなぁと思う。

 

 


けれど総じて、私は人の恋心を舐めていた。

 

というか、忘れていた。しばらく誰かを好きにならないと、心は錆びついてきてしまうものなのかな。


友達の気持ちなら痛いくらい分かるのに、好意を寄せられている人の気持ちにはうまく対応できない。絶対にどこかで傷つけている。


多分、好きでもそうでなくても、人と深いかかわりをするうえですべて完璧にふるまえる人はいないんだろうな。

 

人間って、そういう部分で滑稽だし、実直で恥ずかしくて可愛い気がする。

 

 

いろんな気持ちと言葉が胸にはりついたまま、今夜は寝ます。

おやすみなさい。